武田久の成績や退団理由は?今後の移籍先の球団予想も

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おはようございます、Saikaです。

今朝のニュースで、日本ハム一筋で16年プレーした武田久選手が、日本ハムを退団するというニュースが出てきました。

日本ハムの武田久投手(38)が今季限りで退団し、他球団で現役続行を目指すことが11日、分かった。今月に入り球団から現役引退を勧められたが、現役続行を希望。球団も守護神としてチームを長年支えた功労者の意向を最大限尊重する方針だ。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170912-00000002-spnannex-base

武田選手と言えば、2002年に入団して以降、中継ぎや抑えでよく登板していたイメージがありますね。

本人は元気続行を希望しているとのことですが、これまでの成績はどうであったのでしょうか?

また退団の理由や、今後の移籍先もどうなるのでしょうか?

ということで調べてみました。

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武田久選手の成績は?

まずは武田久選手の成績を、調べてみました。

通算での成績は次の通りです。

  • 527登板
  • 167セーブ
  • 107ホールド

167セーブも107ホールドも、2、3年の活躍では到底できません。

7年連続50登板という記録もありますが、これを達成した選手はプロ野球が始まってからも8人しかいません。

ものすごいタフですね(^_^;)

また次のタイトルを獲得しています。

  • 最優秀中継ぎ投手:1回 (2006年)
  • 最多セーブ投手:3回 (2009年、2011年、2012年)

確かにこれは、功労者と言われるのも納得です(*^^*)

またどんな投球をしていたかも気になったので、Youtubeで動画を見つけました。

この動画を見る限りですと、ストレートは134km、変化球は127km前後と、抑え投手としてはさほど球速が速くないように感じます。

ただ落ちる変化球の落差は、結構ありますね。

ウィキペディアなども調べてみると、武田選手の特徴として、

  • 低いリリースポイントから投げられる、浮き上がるように見える球
  • 与四球率2.04というコントロールの良さ

があります。

どちらかというと、力でねじ伏せるよりも、技巧派という印象の強い選手であったようです。

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退団の理由は?

さて武田選手が、日本ハムを退団した理由は何であったのでしょうか?

いくつかありますが、まずは日本ハムが若手を育成する方針であり、今年で38歳のベテランである武田選手が、登板の機械に恵まれないからですね。

また2014年以降、登板が激減しており、成績も悪化していました。

中継ぎや抑え投手っていうのは、登板回数が多い分、疲れも溜まりやすい役割です。

38歳でも続けるのは、相当大変なのでは、と感じます(@_@)

そう言う意味では、日本ハム退団となった理由もわかる気がします。

移籍先の球団を予想してみる

さて武田選手本人は現役続行を希望していますが、獲得に興味を示す球団はあるでしょうか?

少なくとも現時点で調べる限り、獲得を希望している球団はありません。

ただ移籍するとしたら、抑えよりはまだ登板を少なくできる中継ぎ投手として、起用されることになるかと思います。

それでしたら、中継ぎ選手の防御率があまり良くなく、ホールド数も少ない球団に、移籍する可能性はありそうですね。

その観点ですと、

セリーグはヤクルト、パリーグならばロッテやオリックスが、獲得に興味を示すのかなという気がします(・ω・)

まとめ

2002年に入団してから、中継ぎや抑えとして長年、日本ハムを支えてきた武田久選手。

持ち前の浮き上がる球とコントロールを武器に、最多セーブを3回獲得しました。

しかし近年は若手を育成する日本ハムの方針や成績悪化から、登板が激減していました。

本人は現役続行を希望していますが、移籍するとしたらヤクルト・ロッテ・オリックスあたりではないか、と予想しています。

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