ロシアの過去のドーピング歴史は?平昌冬季五輪の参加選手の予想も

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おはようございます、Saikaです。

今朝のニュースを見ていたら、ロシア選手団の平昌五輪への参加が禁止された、というニュースがありました。

国際オリンピック委員会(IOC)は5日、スイス・ローザンヌで理事会を開き、国家ぐるみのドーピング問題を抱えるロシア・オリンピック委員会(ROC)を資格停止とし、来年2月の平昌冬季五輪への選手団派遣を禁じることを決めた。ただし、潔白が証明された選手はチーム競技も含めて「ロシアからの五輪選手(OAR)」として参加の道を開いた。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-00000009-asahi-int

ロシアと言ったら、冬のオリンピックの強豪。

参加しないとなったら、順位もだいぶ荒れそうな予感がしますヽ(*´Д`*)ノ

しかしロシアは参加禁止になるほど、過去にドーピングをしていたのでしょうか?

また潔白が証明された選手は個人的に参加できるとのことですが、誰が参加するのでしょうか?

少し調べてみました。

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ロシアの過去のドーピング歴

過去にはロシアの選手で、どのようなドーピングがあったのでしょうか?

調べてみると、参加禁止の直接のきっかけとなったのは、2014年に開催されたソチ五輪でのドーピングとのこと。

ソチ五輪ではなんと25人もドーピング違反が発覚し、結果として金4、銀6、銅1のメダル剝奪となりました。

これはIOCが国ぐるみのドーピングを疑うのも、当然でしょうね(-_-;)

しかしソチ五輪の前から、ロシアではドーピングが横行していたようです。

過去10年ほどさかのぼるだけでも

  • 2006年 トリノ五輪:バイアスロン15km個人で銀メダルのオリガ・プイレワ
  • 2008年 北京五輪:陸上女子4×100メートルリレーで金メダルを獲得したユリア・チェルモシャンスカヤ選手や銀メダリスト4人を含む、合計14人
  • 2012年ロンドン五輪:陸上女子3000メートル障害で金メダルのユリア・ザリポワを含む合計7人

と、かなりの数の選手がドーピング違反となっています。

しかもこれは、オリンピックに限った話。

オリンピック以外のドーピングも含めると、さらに多くの選手がドーピング検査で陽性になっています。

いや、恐ろしい。。。(ノ´□`)

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平昌冬季五輪の参加選手の予想

しかしドーピングしていないと証明された選手は、平昌冬季五輪に出場できるとIOCは発表しています。

特に冬季オリンピックの種目ですと、ロシア出身の有名な選手は結構いますからね。

誰が参加するのでしょうか?

まず、過去にドーピング歴のある選手は、参加できないと予想されます。

そうでないと他の選手に、示しがつかないですから(・ω・)

また選手個人での参加ですと、国の援助が無いので、交通費や滞在費を用意しなければなりません。

そうなるとバックにスポンサーがついているなど、資金力のある選手でないと参加は厳しそうです。

誰か該当しそうな選手はいるのでしょうか・・・(?_?)

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