ポアンシュバル氏が孵化に挑戦した理由や経緯は?家族や経歴も調べる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ポアンシュバルさん

こんにちは、Saikaです。

今日は休みでお出かけしていましたが、何気なくyahooのニュースを見ていたら、また面白いニュースがありました。

卵10個の上に3週間座り、温め続けてきたフランス人アーティストのアブラハム・ポアンシュバル(Abraham Poincheval)さん(44)が18日、最初の卵をふ化させることに成功した。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00000009-jij_afp-int

記事を読んでみると、温度を37度に保たねばならないとか、様々な苦労があったようです。

しかし

  • なぜ卵の孵化に挑戦したの?
  • そもそもアブラハム・ポアンシュバルさんって何者?

という疑問が気になってしまい、文章があまりスッと読めない(-_-;)

疑問を解消したくて、ポアンシュバルさんのことを調べました。

スポンサーリンク

なぜ卵の孵化に挑戦したの?その経緯は?

これが卵の孵化に挑戦している、ポアンシュバルさんの姿です↓

https://twitter.com/Lau_Gillion/status/854446842972647425

うむ、異様としか言い表せない(^^;)

この状態で約3週間座る、しかも立って体を動かすのは24時間のうち30分だけだったとは。。。

よほど強い理由・動機が無ければできないなあ

と思います。

その気になる、孵化パフォーマンスを始めた理由の一端は、父親のクリスチャン・ポアンシュバルさんが語っています。

「以前息子はフランスの自然主義の作家として知られるギ・ド・モーパッサン(Guy de Maupassant)の悲喜劇・短編小説『トワーヌ(Toine)』で、不機嫌な女房に命令されて太った病気の男が鶏の卵を抱いて孵化させる話に影響を受けていた」

出展:http://www.excite.co.jp/News/world_clm/20170405/Techinsight_20170405_368751.html

ということは、

その太った病気の男がどんな心境だったのか知りたかったから、孵化パフォーマンスを始めたのでしょうか?

にしても私の理解を超えている…(・ω・)

 

ただ過去のパフォーマンス作品を探ってみると、「心境を知りたい」という動機が何か当たってそうな雰囲気がします。

過去の作品はこちら

  • 自分の体の形に合わせて岩をくり抜き、その中で1週間過ごす

出展:http://www.afpbb.com/articles/photo-slide/3118934?pno=2#/2

この時は「地質学的な時間の旅」であり、そこでは自らが「岩の心臓」になると語りました。

  • 熊の剥製の中で2週間過ごす

これを始めた理由は見つかりませんでしたが、しようとしていることは先ほどの「岩の中で1週間過ごす」と似ていますね。

他にも

  • 1週間以上岩の下に埋めらたままになる
  • 巨大なプラスチック製ボトルの中に入って川下りする
  • 高さ18mの柱の上で生活する

というのも、挑戦したことがあるようです。

ここまで来ると、ポアンシュバルさんは

一般人には測れない境地にたどり着きたい修行者

なのでは?と感じずにおれません(@_@)

家族や経歴は?住んでいる場所は?

また気になるのが

  • 家族はいるの?
  • 出身の学校などの経歴は?

ということ。

顔写真をみると、現在44歳らしいですが、けっこうイケメンですね(ノ゚ο゚)ノ

ポアンシュバルさん

出展:http://www.palaisdetokyo.com/fr/evenement2/abraham-poincheval

しかし家族に関する情報は見つからなかったです(T_T)

経歴についてはポアンシュバルさんの所属する「パレ・ド・トーキョー」のホームページに書かれてあるのですが、フランス語なのであまり理解できず(T_T)

分かった範囲で書きますと、

  • 1972年生まれ
  • マルセイユ住まい

他は読解できませんでした。。。

 

まとめ

情報が少ないためか、調べれば調べるほど、謎がでてきました(^^;)

この分だと次回作もあるのでしょうが、何をするのか全く予想が付きませんね。

ただまた何か、面白いことをやってくれそうな感じはします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*