オウム病にかかる原因や感染経路は?症状の兆候や対策をまとめる

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こんばんは、Saikaです。

先ほど帰ってくるやいなや、早速ネットサーフィンしてくつろごうかな且o(・ー・*)
なんて思っていたら、Yahooニュースで気になるニュースがありました。

 オウムやインコなど鳥のふんを介して感染する「オウム病」に感染した妊婦が死亡していたことが

9日までの厚生労働省への取材で分かった。オウム病は高齢者などで数年に一度、

死亡例が報告されるが、妊婦の死亡例は初めてとみられる。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-00000519-san-hlth

亡くなられたのは残念なことですが、どうしても気になってしまったのが

オウム病って何だ?

ということ。全く聞いたことないので、気になって調べてみました。

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オウム病にかかる原因や感染経路は?

そもそも高齢者でも数年に一度、妊婦は国内初ということからして、語弊はありますが「かかるのが難しい病気」という感じがします。

どんな原因でかかるのでしょうか?

このYahooニュースやヘルスケア大学というサイトによると、次の要因で感染するようです。

  • 「クラミジア・シッタシ」という細菌に感染した鳥の糞などを吸い込んで感染する
  • 稀ではあるが、同じ細菌に感染した鳥に、噛まれた傷口から感染する

ちなみに「オウム病」という名前ですが、ほぼ鳥類に感染する可能性があります。

でも糞なんて、吸い込むことあるかい(?_?)そりゃ殆どかからないわけだ。

とも思ったのですが、糞が乾燥して粉々になり、空気中に舞い上がったのを吸い込んでも、感染しうるとのこと。

となると鳥を飼っている人や、家の近くに鳥の集まる公園がある人は、かなりかかりやすいのでは?

という気がします。

オウム病にかかったらどんな症状が出る?

ではオウム病にかかったら、どんな症状が出るのでしょうか?

一言で言うと、風邪やインフルエンザと似ています。

具体的にはこんな症状が出ます。

  • 38℃以上の発熱
  • 頭痛
  • 倦怠感
  • 筋肉痛
  • 関節痛

さらに重症になると、肺炎や呼吸困難を起こし、最悪死に至ることも。。。

程度にもよると思いますが、こんな症状が出たら「寝たら治る」ではなく、医師に診てもらうのが良いですね。

なおその際、「鳥を飼っている」とか「ペットショップに勤めていて、鳥と接する機会が多い」といったことを医師に伝えると、診断がスムーズにいきます。

というのもオウム病はインフルエンザと症状が似ているものの、効果のある薬はインフルエンザと全く違います。

インフルエンザらしい症状だけれども、薬を飲んでも治らない。。。

という場合は、もしかしたらオウム病かもしれません。

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オウム病の予防・対策は?

特に鳥を飼っている人、飼っていなくても鳥と接する機会の多い人は、どうしたらオウム病を予防できるでしょうか?

基本的には、感染経路を断つのが予防になります。具体的には、これらが予防策になると言われています↓

  • できる限り、鳥と触れる機会を減らす(体調の悪いときは特に)
  • 鳥に接するときはマスクをつける
  • 鳥に触れたら手を洗う
  • 鳥を飼っている場合は、まめに鳥かごを掃除する
  • 鳥かごと食事場所を、別の部屋にする

まとめ

小学生のころ、よく遊んでいた寺の境内にはハトがたくさんいました。

当然のように糞もあちらこちらにありましたが、こうやって調べてみると「今までよくかからなかったな」と不思議に感じます(^^;)

しかしこれから暖かくなり、鳥もより活発に動きそうですから、用心したいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

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