沼田真佑の経歴や妻子は?芥川賞作品「影裏」の発売日や価格も予想

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こんばんは、Saikaです。

今年で第157回となる、芥川賞と直木賞が発表されましたね(^^)

NHKでも早速、ニュースになっています。

第157回芥川賞と直木賞の選考会が19日、東京で開かれ、芥川賞は沼田真佑さんの「影裏」(えいり)、直木賞は佐藤正午さんの「月の満ち欠け」がそれぞれ選ばれました。

出典:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170719/k10011065431000.html

直木賞を受賞した佐藤正午さんといえば、2000年に小説「ジャンプ」を発表するなど、作家歴の長い作家さんですが、芥川賞を受賞した沼田真佑さんは初めて聞きました。

沼田さんの経歴とか出身はどちらなんでしょうか?

また家族がいるのかも気になりますね?

芥川賞受賞作品の「影裏」の発売日と価格と合わせて、調べてみました。

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沼田紳助さんの経歴プロフィールは?

さすが芥川賞受賞の話題だけあって、NHKのニュースの他にも、朝日新聞などのメディアで報道されていますね。

それらの情報をかき集めてみたところ、沼田さんの経歴はこのようになります。

  • 現在38歳
  • 生まれは1978年で、出生地は北海道小樽市
  • 父親の仕事の都合で転勤を繰り返した後、中学生から約20年間、福岡県博多市で過ごす
  • 大学は西南学院大学に通う
  • 卒業後は塾講師として働く
  • 20代前半から働く傍ら、小説を書き始める
  • 2012年に両親の住む、岩手県盛岡市に移住する

もっと詳しい情報が知りたいところですが、まだ沼田さんについてはあまり情報が出ていないようですね。

やはり今回の芥川賞受賞で、一気に注目されてきたのかな?と感じます(・ω・)

塾のアルバイトも大手でしたら、講師の名前がホームページに載ったりしますが、沼田さんについては塾講師としての情報は見当たりません。

どちらかと言うと、小規模の塾でアルバイトしているのでは、と予想しています(^^)

妻や子供などの家族はいる?

また妻子がいるかどうかも、気になるところ。

沼田さんは現在38歳ですので、妻子がいても不思議ではない年齢ですね。

しかしニュースなどを見ても、こんな感じで上手く指が写っていないので、結婚指輪しているか分からんです(>_<)

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170719-00000085-mai-cul.view-000

また2chやツイッターを見ても、妻子持ちかの情報は確認できませんでした(T_T)

8月の授賞式で、奥さんやお子さんが来る、といったサプライズはあるのでしょうか?

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「影裏」を読める場所、購入できる場所は?

さて今回芥川賞受賞した「影裏」ですが、これは雑誌『文学界 5月号』に掲載されました。

岩手の会社に勤める男性が主人公で、東日本大震災後の被災地の姿を描いている小説とのこと。

すでに『文学界』は7月号まで出ていますが、店によっては5月号を店頭に出している書店もありますね↓

さすが書店、芥川賞の候補作品の載った雑誌は、すでに確保していたか( ̄ー ̄)ニヤリッ

また沼田さんの卒業した西南学院大学では、図書室に置かれているとのこと。

私自身もとある有名作家の母校と同じ大学に通っていましたが、こんなサービスはありませんでした。

羨ましい(^_^;)

代わりに一年中、生協の売店でその作家の小説が、平積みにはなっていましたがね。。。

 

それはさておき、

周りの書店で売っていなければ、バックナンバーとして購入する手立てはあるのでしょうか?

出版社である文芸春秋のホームページでは、バックナンバーを購入できると案内されていますが、

見たら全部在庫切れでした(T_T)

なんだか、後日メルカリで転売されている様子が目に浮かぶ。。。

「影裏」の発売日や価格は?

そうなると後は、単行本化された後に買うしかなさそうです。

しかしいつごろ単行本化されるのでしょうか?

Yahoo!知恵袋などで調べると、雑誌に載ってから単行本化されるまでの期間は、結構まちまちのようです。

5ヶ月ほどで単行本化されたものもあれば、有名作家の小説でも5年間以上、単行本が出ないケースもあるようです。

今回の「影裏」のように、1つの雑誌に全部掲載された小説では、5ヶ月で単行本化された小説があるらしいので、

「影裏」ももしかしたら、5ヶ月後、ギリギリ年内に発売されるのではないでしょうか?

ただ小説では雑誌に載せた後、加筆や修正をしてから単行本化するのも、珍しくありません。

その場合は、来年まで伸びる可能性もありそうです(-_-;)

 

価格はどの位になるのでしょうか?

200〜300ページ位の単行本でしたら、1300円〜1900円のあたりが多い印象ですが、

「影裏」は短編小説で、29ページしかありません。

芥川賞 第157回受賞

「影裏」(『文學界』平成29年/2017年5月号)

本文ページ 9~37 (計29頁)

出典:http://prizesworld.com/akutagawa/jugun/jugun157NS.htm

それならば、1000円を若干下回る位の価格で、単行本化されるのかな、と予想しています(^_^)

まとめ

第157回の芥川賞を受賞した沼田真佑さん。

20代前半から、塾講師を務める傍ら小説を書き続けた上で、受賞した芥川賞です。

妻や子供がいるかは未だ確認できませんでした。

受賞作「影裏」が載っている『文学界5月号』は、一部書店では今も販売されていますが、そうでない場合は単行本化を待つ必要があるようですね(・ω・)

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コメント

  1. タクラマカン砂漠 より:

    沼田先生に塾で英語を教えてもらってたんですが副業で作家をやってるっていうのは誰にも言ってなかったですし、本が好きみたいな話は一切したことなくて驚きましたwただ、ギターはものすごく好きらしくよく話してましたよ。

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