ミルキンの使い方や値段は?購入方法やアクアシステムの評判や場所も

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こんにちは、Saikaです。

そろそろ秋が近づいてきましたが、まだまだ暑いですね(^_^;A

こんな時期に注意しなければならないのが、食中毒。

この前も焼肉屋で食事した人から、O157が検出されたというニュースがありましたね。

私は食品会社に勤めていますが、この時期は特に、会社全体が食中毒対策にピリピリしています(-_-#).

そんな食中毒の対策に、役立ってくれそうな商品が今、人気だそうです。

その名も「ミルキン」。

今月中旬以降、埼玉、群馬両県で相次いだ腸管出血性大腸菌O157による集団食中毒。飲食店や家庭での衛生管理が求められる中、スマートフォンで菌が確認できる小型顕微鏡「ミルキン(見る菌)」が注目を集めている。

「ミルキン」は、殺菌性の高い電解水製造装置の販売を行う「アクアシステム」(前橋市富士見町、狩野清史社長)が開発した。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-00000016-san-l10

ミルキンを使うと『スマホで菌が見える』とのことですが、どんな風に使うのでしょうか?

また値段や買い方、これを作ったアクアシステムという会社もどんな会社なのでしょうか?

気になったので、調べてみました。

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ミルキンの使い方は?

こちらがその「ミルキン」です↓

出典:http://www.sankei.com/life/photos/170829/lif1708290013-p1.html

相当コンパクトじゃないですか(?_?)

ニュースによると、

  • 高さ  約15センチ
  • 幅   約18センチ
  • 奥行き 約11センチ
  • 重さ  約450グラム

とのことですから、実際かなりコンパクトですね。

これなら持ち運びもできて、便利そうです(^_^)

食品工場というのはたいがい大きいですから、検査できる部屋まで移動するのも一苦労。

かつ本当に食中毒菌がいたら、そんなものを他の場所に移動させて感染を広めたら、一大事(>_<)

そのような意味で「持ち運びできる顕微鏡」というのは、結構需要が高い気がします(・ω・)

食中毒の菌は目に見えないのに、ひとたび感染すると死に至ることも珍しくないですし、食中毒が出たらその会社は対策ができるまで営業停止になることも。。。

それほど食品会社にとって、食中毒は怖いものなんです(´Д`ノ)ノ

だからこそ、6月下旬に発売されてからずっと好評なのでしょう。

 

それで使い方ですが、実にシンプルです。

ミルキンのカタログによると、次の3ステップで確認できます。

  1. 菌を見たい試料を採取する
  2. 試料ステージに載せる
  3. スマホを置き、見たい大きさに拡大して菌を見る

中学生や高校生の頃は光学顕微鏡を使いましたが、その時は試料をプレパラートに載せたり、カバーガラスをかけたり、ピントを合わせたりと、見るまでに結構手間がかかりました。

大学生の時に使った電子顕微鏡だと、試料を乾燥させたり、細かく砕いたりと、さらに手間がかかったのを思い出します(-_-;)

それと比べると、なんと簡単なのでしょう(*^^*)

これも人気の秘訣なのでしょうか?

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ミルキンの値段は?

次に価格ですね。

普通の光学顕微鏡も結構な値段しますし、電子顕微鏡だと数千万円も珍しくありません。

ミルキンはいくらなのでしょうか?

アクアシステムのホームページを見ると、

税別99,800円とのこと。

倍率調整をスマホで行い、倍率の異なるレンズを複数使う必要が無いからか、

1ミクロン程度が見える顕微鏡としては、安いほうかな?と感じます。

ミルキンの購入方法は?

そんなミルキンですが、どのようにして購入できるのでしょうか?

見る限りですと、アマゾンや楽天などのネットショップでは売っていないようです(>_<)

ミルキンを作ったアクアシステムのホームページを見たところ、ミルキンの購入申込書がありました。

このような手順で購入することになります。

  1. 購入申込書に会社名・連絡先などの必要事項を記入する
  2. 請求書が届く
  3. 請求書に書かれてある方法で入金する
  4. 入金確認後、ミルキンが届けられる

いかにも業務用製品の買い方、という感じです(^^;)

業務用製品なら、値切る余地はありそうですが、対応してくれるのでしょうか?

値切れるなら、ウチの会社も購入できるかも(・ω・)

アクアシステムの評判や場所は?

さて最後に、ミルキンを販売しているアクアシステムという会社を調べてみました。

どんな会社なんでしょうか?

1986年にできた会社で、所在地は群馬県前橋市。地図で言うとこちらです↓

ただメインで取り扱っているのは、ミルキンのような測定機器ではなく、電解水や次亜塩素酸水溶液などの生成機のようです。

水のビジネスは、昨年流行った水素水など、効果があると証明されてないものも混在している怪しさはありますが、

その中で30年続いているのですから、評判は良い会社なのかなと感じます。

というかアクアシステムの取り扱い商品を見ていたら、ウチの会社にも置いてある機械があったのですが∑(゜∀゜)

意外と身近な会社だったのね。。。。

まとめ

スマホを使って、食中毒を引き起こす細菌などを見られる小型顕微鏡「ミルキン」。

使い方はいたってシンプルで、試料をステージに載せたあと、スマホをセットするだけ。

購入するには申込書を書き、その後届く請求書の記載通りに入金します。

しかし「ミルキン」を開発したアクアシステムは、意外にも顕微鏡メーカーではなく、水の生成機をメインで取り扱っている会社でした。

私のいる会社も、今後とも、お世話になりそうな気がしてきました(・ω・)。。。

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