FXと株の違いは何?初心者に分かりやすく比較してみた

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こんにちは、Saikaです。

このご時世、1つの仕事だけでは十分な収入を得られないからと、副業としてFXや株を始めようかな、という人も多いのではないかと思います。

しかしそもそも、FXと株は何が違うのでしょうか?

私自身、FXを始める前には

「自分の資金を元に、お金を増やすのは一緒だけれども、違いがよく分からん(@_@)」

という状態でした。

ということで今回は、FXと株の違いを調べてみました。

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FXと株で違うところは?

FXと株をそれぞれ調べると、違いは色々とありますが、今回は次の5つに焦点を絞ってみます。

  • 取引可能な銘柄や通貨ペアの数
  • 市場の規模
  • 必要な知識
  • 取引時間
  • 必要な資金

取引可能な銘柄や通貨ペアの数

まずは取引可能な銘柄や通貨ペアの数、圧倒的に違います。

株の場合は、株式市場に上場している企業の株を買えますが、日本取引所のホームページによると

その数は3,500〜3,600社もあります。

とても全てを検討できないな、と個人的には感じます(^_^;)

一方でFXの場合は、国内のFX会社ですと

取引できる通貨ペアの数は、20種類前後です。

20種類なら比較はできそうですね(*^^*)

市場の規模

次に市場の規模です。

日本の株式市場の規模は、大和総研の調べによると、

今年8月通算で、取引金額が約58兆5900億円です。

一方でFXは市場が世界規模でありますが、

全世界で1日550兆円の取引がある、と言われています。

1日で日本の国家予算の約6倍取引されるって、もう想像も付かないほどすごいです(*゚ρ゚)

 

ここで大事なのが、この市場規模の大きい小さいで何が変わるのか、ということです。

一言で言うと、特定の人あるいは法人の取引が、相場の値動きにどの位影響を与えるか、が変わります。

 

株式市場の場合は、銘柄の数は多くて、取引の金額はFXと比べると少ないです。

仮に自分がある会社の株を100株持っており、株の値段が上がったら売ろうと思っていたところ、

同じ会社の株を10万株持っている別の人が、先に売ったらどうなるでしょうか?

一気に株の価格が下がってしまいますね(-_-;)

それだけ他の人や法人の動きが、値動きに大きく反映されます。

一方でFXは1日550兆円と、株よりもはるかに多額の取引があり、かつ通貨ペアの数も国内ですと20前後しかありません。

どんな富豪であっても、そうそう簡単に億単位の取引はできません。

ですから特定の人や法人が1回に大きな取引をしたところで、

いきなり相場が大きく変動することはありません。

そう言う意味では、経済指標の発表や国を動かすような事件以外で、突然相場が変動する確率はFXの方が少なく、

その分取引はしやすいかなと、個人的には思います。

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必要な知識

3つ目に必要な知識が違います。

株の場合は、日本や世界の経済状況の知識が必要なのはもちろんですが、加えて

  • 株を買う会社自体の情報
  • 対象の会社が属する業界の情報

などの知識も必要です。

一方でFXにとって必要な知識は、

  • 世界経済
  • 世界情勢
  • 経済指標の発表内容

があります。

特にアメリカの経済指標(雇用者数、失業率など)は、発表されると相場がかなり変動するので、

少なくともいつ経済指標が発表されるかは、抑えておく必要があります。

私はこれを見落としていたために、FXで損したことが2、3回ありました(T_T)

くれぐれもお気をつけください(>_<)

取引時間

4つ目が取引時間です。

日本の株式市場で取引できるのは、

  • 平日の9時〜11時半、12時半〜15時

のみです。

一方でFXの取引時間は

  • 月曜日の朝7時〜土曜日の朝6時 (夏時間)
  • 月曜日の朝7時〜土曜日の朝6時 (冬時間)

です。

日中に仕事がある人ですと、

株取引できる時間と仕事時間が完全に被って、取引できない(>_<)

ということになりますが、

FXなら平日仕事が終わった後に取引して稼ぐ、ということもできるので、嬉しいですね(*^^*)

必要資金

最後に必要資金です

株の場合は、会社ごとに最低取引株数が決まっています。

それを考えると、株を買うのに最低でも数万円は必要です。

比較的値動きの安定している、東証一部上場企業の株ですと、数十万円必要になることもあります。

一方でFXの場合は、通常は1万通貨単位の取引ですが、FX会社によっては1通貨とか1,000通貨から取引可能な会社もあります。

1,000通貨から取引できる会社でしたら、ドル円の場合は1,000ドル単位で購入ができます。

1ドル110円とすると1,000通貨の取引には11万円分の資金が必要ですが、

FXの場合はレバレッジと言って自分の持っている金額以上の取引ができます。

個人の場合は最大で25倍なので、11万円あれば25,000通貨の取引ができます。

1,000通貨単位の取引では、最低でも1万通貨を買えるだけの余裕は欲しいですが、

それでも4万円位あれば、十分にFXは始められると言えますね(^_^)

FXを始めるには?

株とFXの違いをいろいろ比較をしてみましたが、

私としてはFXのほうが「初心者が、仕事をしながらお金を増やす方法」としては、オススメしたいです。

FX始めてみようと思うけど、まだちょっとためらっている。。。。

ということでしたら、まずは口座開設をしてから、実際に少額取引をしてみてはいかがでしょうか。

少額の取引ならば、たとえ損をしても被害は少ないです。

口座の開設ページは、こちらをクリックすると出てきます。

このヒロセ通商は、1,000通貨単位でFX取引ができる会社です。

少額取引に向いており、また顧客満足度も3年連続で1位という、数あるFX会社でもとても有名なところです。

ぜひ一緒に、FXで稼いでいきましょう(^▽^)

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