【センター試験2018】あると便利な時計や持ち物リストは?

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こんにちは、Saikaです。

だいぶ肌寒くなってきましたが、センター試験の出願期間も終わり、大学の受験勉強にさらに本腰が入ってくる時期になりました。

私もセンター試験に向けて、電車の中で英単語帳を開いていたのを、今でも鮮明に思い出します(・ω・)

センター試験は来年の1月の半ばに行われますが、基本1回勝負。

いざ行ったときに「あれを持ってきてなかった(つД`)」「これが無くて不便だった(-_-;)」ってなったら、悲しいですよね。

ということで、あると便利な持ち物や時計、また禁止されている持ち物が何かを調べてみました。

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必要なもの・あると便利なもののリスト

まず受験するにあたって、必要なものは何でしょうか。

大学入試センターの受験案内を見ると、少なくとも次のものは必要と言えます。

  • 受験票
  • 写真票
  • 鉛筆又はシャープペンシル(濃さはH、F、HBのいずれか)
  • 消しゴム
  • 鉛筆削り(大型、電動式、ナイフ類は不可)

またセンター試験は1月中旬と、かなり冷え込む時期に行われるので、次のものがあると便利です。

  • 手袋
  • マフラー
  • ブランケット
  • 使い捨てカイロ

会場でも暖房はかけられていますが、それで十分暖かいかは席の場所や個人差があります。

行ってみたら寒すぎて、問題に集中できない((´д`)) ブルブル…

なんてことの無いようにしたいですね。

また遅刻しないためにも会場には早く着いておきたいですが、もし入室時間前に着いたら、しばらく外で待つことになります。

そんな場合に備える意味でも、防寒対策はしっかりとしていきましょう。

 

他にもまだ、あると便利な持ち物があります。

  • 自宅から会場までの地図
  • 雨具
  • 参考書
  • マスク
  • メモ帳
  • ティッシュペーパー
  • ハンカチ
  • 昼食
  • 飴やガムなどの甘いもの

センター試験は、大学入試センターから指定された場所で受験することになっています。

今まで行ったことが無い会場を指定されることも、珍しくありません。

それに備えて道に迷わないように、地図を持っていきましょう。

地図が無ければ、Google マップで自宅から会場までの道のりを調べ、それをプリントアウトすると良いです。

加えて現地の建物を、Googleストリートビューで見て、それもプリントアウトしておくとなお良いです(^^)

 

昼ご飯については、会場のそばに食事を変える場所がない場合はもちろん必要ですが、買い物できる場所があったとしても、同じように受験する人が買いに来る可能性が高いです。

時間のロスを避けるためにも、昼ご飯は事前に用意しておきましょう(・ω・)

 

しかし昼ご飯を食べても、試験で頭をフル回転させると、甘いものが欲しくなってきます。

頭のエネルギー補給用に、飴やガムがあるといいでしょう。

特にガムは、噛むことによって集中力アップさせる効果もあります。

噛み終わった後は、包み紙にくるんで持ち帰るのを忘れずに(^_^;)

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禁止されている持ち物のリスト

一方で、試験中に使えないものは何でしょうか。

大学入試センターの案内で禁止されているものは、次の通りです。

  • 英字や地図がプリントされている服
  • 定規(定規の機能を備えた鉛筆等を含む。),コンパス,電卓,そろばん,グラフ用紙等の 補助具
  • 携帯電話,スマートフォン,ウェアラブル端末,電子辞書,IC レコーダー等の電子機器

特に注意したいのは、英字や地図がプリントされている服ですね。

分かりづらいところにプリントされていたり、また普段から着ているために大きくプリントされていても認識に載らないことも、ありえます(-_-;)

英字や地図がプリントされている服を着用していると「脱いでもらうことがあります」と、大学入試センターの案内には書かれています。

1月中旬ととても寒い時期に服を脱げとは、キツイ(ノ_・、)

それだけ大学入試センターも、気を張っているようです。

 

スマートフォン等の電気機器類については、机に出すのは禁止ですが持ち込み自体が禁止されているものではありません。

スマートフォンで会場までの行き方を調べたり、最終チェックに電子辞書を使ったりと、試験当日も使いたい場面は多いです。

試験が始まる前に電源を切り、カバンに入れることだけ注意しておきましょう。

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