ベッドガードは赤ちゃんにとって危険?ベビーベッドの通販も

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おはようございます、Saikaです。

今朝ニュースを見ていたら、ベッドガードと大人用ベッドのマットレスの間に、乳児が挟まれて亡くなった、というニュースがありました。

東京都内で8月、大人用ベッドで寝ていた0歳の乳児がベッドガードとマットレスの間に挟まり、死亡する事故が起きていたことが分かった。乳児の就寝時にベッドガードを使用したケースでは同種の事故が国内外で確認されており、日本小児科学会が注意を呼びかけている。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170908-00000012-asahi-soci

しかしベッドガードとは、一体何なのでしょうか?

ちょっと聞きなれない言葉です(@_@)

またベッドガードによって、どのようにして事故が起きたのかや、安全に赤ちゃんを寝かすにはどうするのがよいのかも、気になります。

ということで、少し調べてみました。

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ベッドガードとはどのようなものか?

調べてみたところ、ベッドガードというのは

周りに柵の無い大人用ベッドに赤ちゃんを寝かせている場合に、赤ちゃんがベッドから転落しないようにするために取り付ける器具

のようです。

ドラマやアニメで赤ちゃんが寝ているベッドは、ベビーベッドと言われますが、あれは周りに木やプラスチックの柵がありますよね?

それと同じ役割です。

しかしベビーベッドではなく、あえて大人用ベッドにベッドガードを取り付け、そこに赤ちゃんを寝かせるメリットって、何なのでしょうか?

調べる限りだと、

赤ちゃんの成長に合わせて、買い替えが必要ない

というメリットがあります。

確かに赤ちゃんが大きくなれば、ベビーベッドではサイズが合わなくなってきますね。

そのたびに買っていたら、結構出費が多くなりそう(-_-;)

ベッドガードが売れる理由も分かります(・ω・)

ベッドガードでの事故はなぜ起こる?

そんなわけで、需要がかなりありそうなベッドガードですが、そんな最中に起きた今回の乳児の死亡事故。

赤ちゃんが寝ているので、一安心と思い親が目を離している間に、赤ちゃんが亡くなる。

親にとっては本当に悲しいことであります(T_T)

どうしてベッドガードで事故が起きたのでしょうか?

Yahoo!ニュースによると、

ベッドガードとマットレスの間に乳児が挟まって、窒息死してしまった

とのことです

ベビーベッドですと布団が固いので、柵との間に赤ちゃんが挟まることはありません。

しかし大人用ベッドのマットレスは、ベビーベッドと比べて柔らかいので、ベッドガードとマットレスの間に、赤ちゃんの頭が埋まってしまいます。

この時、うつ伏せで埋まってしまうと、鼻や口が塞がれるために呼吸できず、窒息してしまいます。

このような流れで事故が起こるのならば、

ベッドガードがいくら優れていても、大人用ベッドのマットレスが柔らかければ、同じ事故が起こるのではないか、と感じます(>_<)

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ベビーベッドの通販での購入方法は?

今回のニュースを見る限り、赤ちゃんを寝かせるのはベビーベッドの方が安全なようです。

しかしベビーベッドはサイズが大きめなので、量販店で買っても持ち帰るのが面倒であります(>_<)

そのため通販で購入し、自宅まで届けてもらうのが良いでしょう。

調べてみたところ、通販なら楽天で様々なベビーベッドが売られています。

例えばこちらは、スノコで通気性を良くしている、カトージのベビーベッドです↓

こちらはヤトミのベビーベッドです↓

いずれも価格は1万円少々かかりますが、ベビーベッドをレンタルした場合は、1か月でおよそ2000円少々かかります。

一方でベビーベッドは短くても生後6か月、ペットや上の子供がいる場合は生後1年までは使った方がよい、と言われています。

そう考えると、最初は高くてもベビーベッドは買った方が、トータルで見た出費は少なくて済みますね(*^^*)

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