アスクル倉庫にあった危険物は何?当日配達再開や損害賠償はあるか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おはようございます、Saikaです。

朝のコーヒーを飲みながら、ニュースを見ていたところ、2月のアスクル倉庫の火災の続報がありました。

埼玉県三芳町の事務用品通販会社「アスクル」の物流倉庫で2月に起きた火災で、焼けた物流倉庫が、

危険物を保管する際に消防法が義務づけている市町村長の許可を受けていなかったことが関係者への取材で分かった。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170408-00000011-mai-soci

となると、出荷の原因がどうであれ、アスクルに過失はあることになりますね。。。

こうなると気になるのが、

  • アスクルってオフィス用具を取り扱っているはずなのに、そんな危険物ってあるの?
  • さいたま市の当日配達は再開できるの?
  • お客さんや近隣住民から損害賠償を求められるの?

といったこと。ということで調べてみました。

スポンサーリンク

倉庫にはどんな危険物が置かれていた?

私も総務なので、オフィス用具を注文することはあるのですが、危険物ってあったかな?という感じです。

というか簡単に注文できたら怖いじゃないか(´Д`ノ)ノ

と思いましたが、アスクルはオフィス用品に加えて、研究・作業用品も取り扱っているようです。

ならば危険物もありうるか。。。

 

ニュースでは、こういったものが消防法で届出が要るくらい、大量に置かれていたと報じられています。

  • スプレー缶
  • エタノール

あと意外な感じもしますが、調べてみたところ、これらも可燃性の危険物と言われるケースがあるそうです。

  • 家庭用洗剤
  • 洗濯用洗剤
  • 床掃除用品
  • カードリッジ
  • 機器クリーナー
  • テープ、粘着剤、接着剤
  • マーカー、蛍光ペン、ペン、補充品
  • スタンプ台
  • インク充填式印鑑

これならアスクルの倉庫には、可燃物が大量にあったとしてもおかしくないですね(-_-;)

しかしこの内容からすると、私の会社のオフィスも、けっこう危険物多いですw( ̄Д ̄;)

スポンサーリンク

さいたま市の当日配達は再開できるのか?

この火災のために、さいたま市は今も当日配達エリアから外れています。

緊急で「当日に届けてほしい!」というケースも出てきますので、当日配達が再開されるのか気になります。

ただ個人的には

役所への届出をしていなかったために、当日配達の再開はさらに延期されるのではないか

と思います。

建物自体の修理に加えて、危険物保管の届出の書類を作る必要がありますし、さらに書類のチェックもかなり厳しくなると予想されます。

損害賠償の予定は?

法律上必要な届出をしておらず、消防法で定められた以上の量の危険物を保管していたとなると、出荷原因がどうであれ、アスクルの責任が問われると思います。

これは想像ですが、

出火してから4日以上経っても消火できなかったのは、置かれていた可燃性の危険物が法律で定められた量を超えていたからではないか

という気がします。

すでに3月のニュースで、アスクルは次のように住民に説明はしていますが、

アスクルは周辺住民に失火見舞金として1世帯1万円を支払うほか、被害の個別補償にも応じ、希望者を対象に健康診断の実施も約束した。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00010008-saitama-l11

いよいよこれでは済まなくなりそうです。

出荷した倉庫「ASKUL Logi PARK首都圏」の周りには店や住宅、佐川急便などの企業がありますが、

この火災で営業できなかった分の損害賠償、避難した住民への損害賠償が出てくるのでは?

と感じます。

まだ損害賠償の報道自体はありませんが、近々そのようなニュースが出てきそうですね。。。。

まとめ

調べてみて、「身の回りには、可燃性の危険物が大量にあるな」というのに驚きました(ノ゚ο゚)ノ

私の通勤しているオフィスは工業団地にあるので倉庫もたくさんありますが、近くで火災が出ないのを願うばかりです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*